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脳の病気

脳の病気にもいろいろありますが、代表的なものは日本人の国民病というべき脳血管障害(脳卒中)でしょう。
脳卒中の分類としては、血液を送る血管がつまる脳梗塞、脳の中で細い血管が破れる脳出血、そして、脳の太い血管の一部がふくらんだコブ、つまり動脈瘤が破裂して脳の表面に出血するくも膜下出血などがあります。
その症状にもいくつか特徴があります。
まずは、顔や手足の痺れや感覚が鈍くなる、または動かなくなるといったものです。
これは、障害を起こしている脳と反対の顔、手足にこのような症状が出るようです。
まだ、障害を起こしていなくてもこのようなことが兆候として表れる場合も多く、しびれなどの軽いものも多くあります。
もちろん重傷な場合でもこのような初期症状が現れることもあるため、このような発作が出た際にはそれを見逃すことなく、病院に受診するようにしましょう。
そのほかの症状としては、言語障害があります。
相手の問いかけに対し、つじつまの合わないような返事をしたり、呂律が回らない、物の名前が解らなくなるなどです。
言語障害といっても脳の部位によって様々な症状が現れます。
もちろんこれも兆候としてらわれる場合もあり、そのような場合にはいち早く病院で受診することが必要です。
ほかにも視力障害、激しい頭痛などありますが、緊急を要している場合も多く、早急な対応が必要です。
脳卒中などは、命にかかわることもあるため早急に受診することがカギとなります。
早急な処置がその後の後遺症などにも影響してくることから早い対応を心がけましょう。
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